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REGZA PCはデュアルディスプレイが設定できない?ケーブルと接続方法。

REGZA PC デュアルディスプレイにする方法

デュアルディスプレイにすると、作業の幅が広がり効率が上がります。
ぜひ、自分のパソコンもデュアルディスプレイにしたい!と、思っていたところ、会社が新しいモニタを支給してくれました。

使用しているパソコンは、「東芝 液晶一体型PC REGZA PC」。
もうずいぶん古いので買い替えを検討してはいますが、まだまだ現役です。


REGZA PC


参照:TOSHIBA 液晶一体型AVPC dynabook REGZA PC D731・D711
(https://dynabook.com/pc/catalog/d_regza/110905d731d711/index_j.htm)

モニタにHDMIケーブルをつなぎ、意気揚々と設定をしましたが、「信号なし」となってしまいました。

そこでいろいろと調べたところ、REGZA PCはHDMIケーブルだけではデュアルディスプレイにできないことがわかりました。

同じくREGZA PCで、デュアルディスプレイができない!とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、REGZA PCにデュアルディスプレイを設置する方法をお話ししていきます。


REGZA PCがデュアルディスプレイにできない原因


HDMIケーブルだけではつながらないREGZA PCの型番

  • 液晶一体型AVPC REGZA PC D731
  • 液晶一体型AVPC REGZA PC D711


REGZA PCはHDMIケーブルでつなぎ何をどう設定しても、「信号がありません」の表示になります。

それは、REGZA PCに、もともと「HDMI入力端子」しかついていないことが原因です。


REGZA PC HDMI端子


入力端子=外部から情報を入れる端子
出力端子=外部へ情報を吐き出す端子

現在のパソコンの多くは、入力・出力どちらもできるようになっていますが、REGZA PCは「入力端子」となっており、モニタの情報を吐き出す能力を持っていないのです。


REGZA PC 入力端子のみ

参照:TOSHIBA 液晶一体型AVPC dynabook REGZA PC D731・D711 <仕様>
(https://dynabook.com/pc/catalog/d_regza/110905d731d711/spec.htm)

ということは、このままではデュアルディスプレイの「モニター側」に設置することはできますが、「メイン側」にはなれないということです。


REGZA PCはデュアルディスプレイが設定できない?


REGZA PCはHDMIケーブルだけではデュアルディスプレイにはできないことがわかりました。
では、デュアルディスプレイにすることはできないのでしょうか?

いいえ!下記の製品を使えば、REGZA PCでもデュアルディスプレイにすることができます。

現状のままではHDMI端子が入力しかできないため、出力できるようにする必要があります。
そのため、もう一つ変換ケーブルを付け加えることが必要です。

使用したのは、HDMI端子をUSBに置き換える「USB HDMI変換ケーブル」です。

使用した製品

UGREEN USB 3.0 HDMI DVI変換アダプタ

UGREEN USB 3.0 HDMI DVI変換アダプタ



USB HDMI変換アダプタの使い方

付属のディスクをPCに読み込ませて、ドライバーをダウンロードします。
REGZA PCと変換アダブタUSB、デュアル用のモニタとHDMIケーブルをつなげます。


REGZA PC USB HDMI接続


あとは、コントロールパネルからディスプレイ表示の設定をするだけです。

これで、REGZA PCをデュアルディスプレイにすることができました。


REGZA PC デュアルディスプレイ

USB変換アダプタのことを調べると、「HDMIよりも動きが鈍い」「表示が遅い」などという意見もあるようですが、今のところメインで使用している画面と相違ない動きでストレスもありません。

ただ、動画再生などになるとスムーズに表示できない場合もあるようですので、適した変換アダプタを調べて接続することが大切です。


その他のPCでデュアルディスプレイの接続ができない場合


今回、REGZA PCに限定して紹介しましたが、他のPCでもデュアルが設定できなくて困っている場合は、まずは自身のPCの端子を調べてください。
もし、出力限定であれば、変換アダプタが必要です。

たとえばノートPCでHDMI端子がついておらず、USBがある場合も上記の変換ケーブルを使えばデュアルモニタにつなげられます。

また、今回はHDMIとUSBをつなげましたが、PCによっては端子が異なる場合があります。
それに合わせて変換アダプタが必要ですので、自身のPCとモニタの端子をチェックしてからケーブルを購入することが大切です。

  • HDMIケーブル
  • D-subケーブル
  • 変換ケーブル




デュアルディスプレイで作業効率アップ


デュアルディスプレイにすると、左画面で情報収集、それを見ながら右画面でエクセルに入力作業など仕事の効率がアップします。

設定も比較的簡単で、仕事、メール、チャットやゲームなど、誰にでも役に立つものです。
たくさんのファイルを開いて作業する方や左右で見比べて作業したい方などには、特におすすめです。

デュアルディスプレイモニターにも様々なサイズがあります。並行して利用する機材とのバランスや設置する場所によっても最適なサイズや形は変わりますので、まずはしっかりと設置場所のスペースなど確認してから購入を検討するのがおすすめですよ。


省スペースや持ち運びにも便利 20インチ以下のモニター

画面の見やすさなどから、一般的にモニターサイズとして人気なのは21インチ以上のものが多いですが、設置場所のスペースに余裕がない、持ち運び用が欲しい、という方には20インチ以下の小さいモニターもあります。
カバンに入れて持ち運べるコンパクトサイズのモバイルディスプレイは、出先のどこでもデュアルモニター環境で作業できるのが魅力です。



適度な大きさで快適に作業 21~23インチのモニター

場所をとりすぎることもなく、適度なサイズ感で画面も見やすい21~23インチのモニターは、ユーザーの「デスクに設置できるかどうか」と「快適で見やすいか」といった問題を両方解決してくれるのでおすすめです。



大画面で表示領域をしっかり確保 24インチ以上の大型モニター

設置場所のスペースにゆとりがあり、なおかつ大画面で表示領域をしっかりと確保したい、という方には24インチ以上の大型モニターもあります。
モニターは無理なく視野に収められるサイズであることや作業用途に合わせて選ぶことが大切なので、一概に大きければ大きいほどいい、というわけでもないのですが「作業用途から大きいモニターがいい! 探している!」という方には、大きいサイズのモニターもあります。



これまでREGZA PCでデュアルディスプレイにできなくて悩んでいた方も、今回ご紹介した方法でデュアルディスプレイにすることが可能です。作業効率がアップすることは間違いありませんでので、ぜひデュアルモニターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。


下記の記事では、iPadをデュアルディスプレイにするアプリ「Duet Display(デュエット ディスプレイ)」の使用感をレビューしていますのでぜひご参照ください。

iPadをデュアルディスプレイにするアプリ「Duet Display(デュエット ディスプレイ)」の使用感をレビューしました





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