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「IT導入補助金」を活用してWebサイト制作・業務効率化しませんか?

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【中小企業向け補助金】Web制作費用も対象となる「小規模事業者持続可能補助金」について

補助金、助成金

【webサイトやECサイト制作にも使える補助金】

<補助金、助成金>

世の中には実に数千種類の補助金・助成金が存在しています。 中でも、『小規模事業者持続化補助金』は、WebサイトのリニューアルやECサイトの構築、インターネット広告などにも活用できる補助金です。

下記は、補助対象の具体例です。(小規模事業者持続化補助金 応募要項より抜粋)

  • 新たな販促用チラシ、Webサイトの作成
  • ネット販売システムの構築
  • 新商品の開発
  • 商品パッケージ(包装)のデザイン改良
  • 新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する
  • 店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む)

Webサイトの制作やネット販売システム(ECサイト)の構築、管理システムなど業務効率化のためのシステム開発も対象となっています。


【小規模事業者持続化補助金で採択されたweb関連の事業例】


実際に、採択(補助金が支給)されたWeb関連事業の一例です。


【Webサイト】

  • Webサイトのリニューアルによる新規客増加と新メニューの普及
  • デザイン性重視の会社案内・HP制作による営業・PR戦略の実施事業
  • スマートフォン用ウェブサイトの設置・広告活動

【ECサイト】

  • 地方に向けた、イルミネーションの販売と施工のECサイトの立ち上げ
  • オリジナルブランド販売用Webサイトの開発
  • ECサイトの多言語化およびブランドイメージ戦略

【広告・プロモーション】

  • リノベーション賃貸住宅のWeb広告による販路開拓事業
  • WEB広告・会員専用サイトを利用した販売代理店の優遇・獲得
  • フレーバーティー&和紅茶の新商品開発とWebプロモーション

弊社も平成27年度の小規模事業者持続化補助金で採択された経験があります。
(「平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金」にも無事採択されました。2017年3月18日追記)
その時はWebサービスの開発事業で採択されました。


小規模事業者持続化補助金の目的は、小規模事業者が実施する新規顧客獲得や業務効率化、海外展開等の取り組み・事業に対して支給されます。そのため、新規顧客開拓のためのWebサイトリニューアルやCMS導入、スマホ対応、ECサイトの業務効率化やサイト構築なども、もちろん対象となります。


弊社にお問い合わせいただくお客様の中にも、こんなお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

  • Webサイトをリニューアルしたい、スマホ対応にしたい
  • Webサイトの管理や更新を簡単にしたい(CMS構築、業務効率化)
  • ECサイトの改修を行いたい
  • Webサイトへの集客を行いたい

いずれも、小規模事業者持続化補助金の対象事業に該当します。
予算に限りがある、なかなか実施に踏み切れないという企業様も、このような補助金を上手に利用すれば、ビジネスの「やりたいこと」が実現できます。

【採択されるためには】

<申請書作成のポイント>

補助金が支給されるには、まず補助対象事業として申請書を提出し、採択されなければなりません。

商工会議所に提出する申請書が、経営計画書を始めとする申請書類です。申請内容によって複数の書類を提出する必要があります。

※申請書類は、実施年度や申請内容により変更する可能性があります。事前に商工会議所のホームページでよくご確認ください。

申請書類を審査員が精査し、採択されると補助金が支給されるしくみです。
(ちなみに、補助金は後払いです。経費は自社で立て替える必要があります)

採択されるためには、『申請書類の書き方』が、重要なポイントになってきます。

とくに重要なのが、「経営計画書」と「補助事業計画書」です。
「経営計画書」では、自社の現状や問題点・今後の課題などを中心に記入します。
「補助事業計画書」では、補助金の対象となる事業について、具体的な根拠や目的、事業の取り組み方法、経費等を記入します。

経営計画書では、自社の現状や問題点・課題を挙げ、それらの解決の方法を具体的に記入していきます。
補助事業計画書で、経営計画書に挙げた解決方法となる事業を挙げ、より具体的に説明をしていきます。
この時、市場規模や顧客のニーズ、その事業により、なぜ課題が解決できるのかといった裏付け・根拠が明確になっていることがポイントになります。

ただ「この事業がやりたい」と記入するのではなく、「自社の問題解決のためには顧客ニーズに沿ったこの事業が必要で、根拠はこうで、そのために実施するのはこんなことで、このような結果が得られます」と審査員に説明する必要があります。

しかし、採択基準は非公開なうえ、申請書類の作成は時間も労力もかかります。
書類作成が不慣れで苦手な方も多くいると思います。

【商工会議所でも無料でサポートしてもらえます】


まずは、商工会議所の担当の方に相談するのもおすすめです。
無料で、審査ポイントに沿った、書類作成の実践的なアドバイスをしてくれます。
その代わりに、「商工会議所の会員になってね!」 と軽く営業されますが(笑)


しかし、これは弊社の過去の経験ですが、担当となる方によっても対応はもちろん変わってきます。派遣されて相談対応をしている行政書士や中小企業診断士の中には、適当な方もいます。当たり障りのない“感想”程度しか意見をもらえず、採択のポイントなどに関して全く知識のない方がいるのも事実です。
こちらからすると無料ですから文句はいえないですが、彼らへの費用は税金でしょうから・・  その程度の感想で費用が支払われていると思うと・・ 美味しいな。彼らは。

もちろん、素晴らしく親身にアドバイスをしていただける方もいます。そういった方は非常に心強いです。

【行政書士さんや中小企業診断士さんなら徹底サポート】


せっかく申請するなら採択されたいですが、商工会議所の担当者のアドバイスだけで採択される申請書を作成できるか不安・・、という方には、このような申請書類の作成のプロ、行政書士に依頼するのもおすすめです。

セレンデックでは、補助金や助成金等の申請書作成を得意としている行政書士さんや中小企業診断士さんからの助言をいただき、過去の小規模事業者持続化補助金の事業に採択されました。
申請書類の作成に不安がある方は、弊社はもちろん、申請書類作成を専門としている行政書士さん、中小企業診断士さんに相談してみることをお勧めします。


もちろん、弊社からお勧めの行政書士さんや中小企業診断士さんをご紹介することもできます。


このような補助金を使ってWebサイトのリニューアルやECサイトを構築したいとお考えでしたら、お気軽に弊社にご相談ください。
採択経験もありますので、色々とお力になれることがあると思います。
(弊社は平成27年度と平成28年度の第二次補正予算の小規模事業者持続可能補助金に採択されています)

【小規模事業者持続化補助金の詳細】


過去の小規模事業者持続化補助金の詳細は下記をご覧ください。
対象事業者や申請方法について記載されています。


平成28年度第2次補正予算小規模事業者持続化補助金(商工会議所ホームページ)

平成27年度補正(平成28年実施) 小規模事業者持続化補助金 採択者一覧

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